東京・西日暮里のハワイアンロミロミ専門店〈ロミロミ アヌエヌエ〉

 

 

ロミロミピカケは閉店し、

ロミロミアヌエヌエに統合されました。

今後とも、宜しくお願いいたします。

ロミロミとは:ハワイに伝わる伝統的なトリートメントです。「揉む、押す」という意味で身体だけでなく五感に訴えて心も共に癒します。

ハワイでは花や木、空、大地、山・・・自然にはマナ(生命エネルギー)が宿っていると信じられています。その生命エネルギーを施術者の手をとおしてクライアントに届けていきます。 

かつては、王族にのみ許されたものであったが、 1970年代アンティマーガレット・マシャドによって門外不出のロミロミ

                          マッサージが世に送り出されました。

後に海外へ日本人が頻繁に行けるようになって、ハワイアンマッサージのロミロミが日本に 伝わったと言われています。

忙しない日常から抜け出して、ゆったりしたひと時を自分にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。  

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ピカケ(Pikake)とは:マツリカという花のハワイ語です。英名をアラビアン・ジャスミンと言いジャスミンの仲間でとても良い香りを放ちます。

このピカケは中国からハワイに入ってきました。

当時は、ハワイ王朝の末期で、王家の血は途絶えつつ あり、残されたわずかな王族の1人に

カイウラニ王女が いました。

ピカケ(孔雀)が好きで、アイナハウという場所にあった、自分の住まいで飼っていました。

また、香りの良い花を数多く植えていて、なかでもジャスミンを事のほか愛していました。                                                                                       女王に接した人々は、彼女はいつもジャスミンのような香りがすると語っているほどでした。

そのことから、「島の花」など花をイメージする多くの愛称がつけられたのです。  

彼女は英国に住んでいた時期もありましたが、王家の厳しい状況を知ってハワイに

戻り、国のために尽くそうとした。しかし、23歳の若さで亡くなります。

残された人々は女王を忘れがたく、彼女の思い出は語り続けられました。

詩人の、エラ・ウィーラー・ウィルコックスも、そんな一人で、人々の気持ちを代弁するように「カイウラニ女王は花の香りを残してこの世を去った」という言葉を 綴りました。

この言葉をきっかけに、白い花をつけるマツリカと白い孔雀(ピカケ)を愛した、

カイウラニ女王にちなみ、この花をピカケと呼ぶようになりました。

 

花言葉:愛らしさ、愛嬌、優美、純情、温和、無邪気、

         気立てのよさ、素直、官能的・・・ 

営業時間 10:00~20:00

フォームからのご予約はこちらから

 

 

ご予約、お問い合わせは、ロミロミアヌエヌエで承ります。 

 

トリートメント中は、電話に出られませんので、問い合わせフォームに内容を記載し送信してください。

電話にてご予約の場合は、名前と電話番号をメッセージにお入れください。

後ほど折り返しお電話します。

 

姉妹店【新三河島店:ロミロミアヌエヌエ】東京都荒川区西日暮里1丁目

               03-5942-6775